MERS(マーズ)の症状と対策、効果のあるマスクは品切れ続出。

中東呼吸器症候群(マーズ)が韓国で死者10人以上出ています。隣の国でおこっていることはいずれ日本にもくると考えておいてほうがよいかもしれません。あらかじめ症状や対策などを知っておいたほうがよいです。

スポンサードリンク

MERS(マーズ)とは

20150614b
出典:http://matome.naver.jp/odai/2143351288479093901/21…

中東呼吸器症候群といわれ、2012年に発見された「Middle East Respiratory Syndrome Coronavirus(MERSコロナウイルス) 」という新種のウイルスによる感染症になります。主な感染源はヒトコブラクダとの接触が濃厚とされていますが、原因は不明です。死亡率は40%と高く、非常に恐怖を感じます。

主に中東で発症しているウィルスです。中東で感染した人がほかのエリアに行って、感染を広げている例もあります。今回の韓国もそれで、中東に次いで感染者が多い国になります。

2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)のMERSは異なる病気です。SARSは死亡率10%でしたので、MERSはさらに強力なコロナウイルスのようです。

MERS(マーズ)の症状は

38度以上の発熱で咳や息切れ、呼吸困難があり、2週間以内に中東へ行った、もしくは住んでいた場合

感染が疑われる場合は空港で申告するか、病院ではなく保健所へ行くことがすすめられています。

2週間以内と規定されているので、潜伏期間が2週間ある場合もあるようです。

どうやって感染するのか

主にはヒトコブラクダとの接触といわれていますが、はっきりとした原因は不明だそうです。またはMERSに感染した人との接触です。

人から人への感染も報告されています。それは飛まつ感染といわれています。くしゃみや咳による飛沫がとんできて感染するのです。

対策は

20150614a
出典:http://www.madameriri.com/2013/01/11/japanesetrend…

スポンサードリンク

今は中東や韓国へ渡航しないことが得策です。

中東へ行かないし、ラクダにも触っていないとしたら、飛沫感染によるものが多いとなります。他人のくしゃみや咳を体内に入らないようにするとなれば、マスクが有効です。

また、アルコール消毒で殺菌することも有効です。

・お子さん、高齢の方、糖尿病、腎不全、慢性肺疾患、免疫不全などの持病(基礎疾患)の方は、弱っているので感染しやすいので注意が必要です。

・外出後は、石鹸、流水でこまめに手を洗う。消毒ジェルも有効です。できたらアルコール消毒をするとよいです。

・うがいをこまめに行う。

・人ごみに出るときはマスクを着用です。

・生肉や不衛生な食品は避ける。

・動物に触ったら、手洗い、消毒をする

効果的なマスクは

韓国では外出時にマスクをしている人がほとんどです。どんなマスクが効果あるのでしょうか。

くればぁ「ピッタリッチ」


現在韓国からも注文が殺到しているそうです。7~8層のフィルターを重ねて細菌やウイルス、細かい粒子の侵入を防ぎます。顔につけたときに隙間がなく、ウィルスの侵入を防ぎます。さらに飛沫99%カットしてくれます。息苦しくないのも特徴です。洗って再利用が可能です。

価格 7980円

値段は高いですが、これで安心を得られるなら安いのかもしれません。どうしても仕事などで韓国に行く方は、これくらいのマスクがあったほうが安心です。

売り切れが続いているようです。特に大人の男性用は品薄です。

「ピッタリッチ」の販売先はこちら

まとめ

日本に侵入しないことを願いしますが、ウィルス対策にはうがい、手洗い、マスクが基本です。

追記

感染しているかもしれない人が日本に6人入国、タイで初の感染者、と次々と情報が出てきます。恐怖を感じますが、手洗い、うがい、マスクで予防をして、冷静に状況をみたほうが良さそうです。(6月18日)

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です