中谷美紀は英語もフランス語も流暢で抜群の語学力、その理由は?

女優の中谷美紀さんが「第9回アジア・フィルム・アワード」で「Excellence in Asian Cinema Award」を受賞し、そのセレモニーで、流ちょうな英語でスピーチを行い、喝采を浴びました。以前から中谷さんの語学力は注目をされていますが、その高いレベルの理由を調べてみました。

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フランス語が堪能、フランス在住歴もある

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出典:第9回アジア・フィルム・アワード公式サイト

2013年の、第37回モントリオール世界映画祭で最優秀芸術貢献賞を受賞した「利休にたずねよ」の公式上映会前に、中谷さんはフランス語で映画を紹介しました。英語ではなくフランス語であいさつしたことに、会場は驚きがあったそうです。

英語よりフランス語で話した理由として、英語よりフランス語の方が堪能だったようです。撮影が終わるとお休みをとってフランスに滞在することが多く、20代のころは定期的に行くのでアパートメントも借りていたそうで、日本とフランスの生活をしていたようです。

さらに、フランスには友人もいるそうで、今もフランス語での交流がされているので、そのフランス語のレベルは高いままのようです。

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出典:第9回アジア・フィルム・アワード公式サイト

海外旅行が大好き

2006年にはインド旅行のエッセーを発売しています。全4巻もあるエッセーで、長期にわたる旅行であったようです。そのころにはインドで旅行や観光に問題ないレベルで英語力はそのころからあったようです。インド以外にも旅行がお好きのようで、海外旅行や外国人との交流など、英語を使う機会が多いようです。

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フランスの生活と海外旅行により、英語とフランス語が上達していったようです。中谷さんの、公式サイトを見ると、海外で取られた写真が多くありましたので、プライベートでも仕事でも海外へ行き機会が多く、英語を使う機会が多いのだと思われます。

貴重!中谷さんの英語を話す映像

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出典:スターダストプロモーション

なかなか英語やフランス語をスピーチしている映像がなかったのですが、古い映像では英語で冒頭スピーチをされていました。2007年ですので、中谷さんが32歳の時になります。本当に流ちょうな英語です。冒頭は中国語であいさつされ、その後英語で1分くらいスピーチされています。その後は日本語で話をして、通訳さんが通訳しています。自分の言葉で外国の言葉でスピーチをするって海外では高い評価を受けると思います。中谷さんは演技力だけでなく、英語力も完璧です。

2007 Asian Film Awards 「嫌われ松子の一生」で受賞

画像が埋め込めないので、リンクをはっておきます

中谷さんの英語によるスピーチ映像 ⇒ http://youtu.be/Hhz3n-wA-l0

イタリア語も堪能らしい

笑福亭鶴瓶の話では、イタリア語も堪能と言っていました。英語、フランス語、イタリア語がペラペラだそうです。三か国語が流ちょうレベルとは、相当ご自身でも勉強されているのだと思います。イタリア語も旅行に行くために学んだのではないでしょうか。

今は日本の文化を誇りに思う

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出典:ORICON NewS inc. 

フランスでの生活をして、日本の文化を誇りに思うようになったそうです。海外に住んでもその国の人になれるわけではんく、日本の文化の良さを改めて感じたそうです。着物や茶道など、そのころから始めたようです。

結婚にこだわらないのもフランス文化の影響?

渡部篤郎さんと事実婚状態で、結婚秒読みとさえ言われていますが、フランスに住んでフランス文化を知っているからこと、婚姻という形にこだわらないのかもしれません。籍にはこだわらず、パートナーとしての関係を築いているのかもしれません。

今後の中谷さんの動向が気になります。

追記

「メアリー・ステュアート」の舞台をされます。演出家は英国の気鋭の演出家として注目されるマックス・ウェブスター氏。演出はもちろん英語だったようです。それを理解して演技するとはさすがです。英語力も相当のものだといえます。(15年6月12日)

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